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先輩の声

難しい設計に挑むたび、技術も自分も成長する。

就職活動では、「自分の技術でより多くの人の役に立ち、安全や安心を支えたい」と考えていました。
幼い頃からモノづくりが好きで、身近な段ボールやペットボトルを使った工作に夢中になっていました。自分で考えたアイデアを形にする面白さを知ると同時に、自分が作ったもので家族や周囲の人に喜んでもらえたときの誇らしさや嬉しさが、私のモノづくりの原点になっています。
そのため、大東プレスでOEM設計をはじめ、ゼロから設計・開発に携われること、そして何よりドライバーの安全を直接支える重要な部品を手掛けられる点に強く魅力を感じ、入社しました。
入社後は、樹脂部品(プラスチック部品)をはじめ、細かな部品の設計や製図を担当しています。樹脂部品は設計の自由度が高いからこそ、成形後のゆがみや強度など、さまざまな条件を考慮して設計しなければなりません。「実際に製品になったとき、どのような仕上がりになるか」を常に頭の中でシミュレーションしながら図面を描く必要があり、毎回大きな壁にぶつかります。
だからこそ、自分の予想どおりに製品が仕上がったときや、課題を乗り越え、狙いどおりの精度を実現できたときは、本当に嬉しいです。難易度が高いからこそ、うまくいったときの手応えも大きく、モノづくりの面白さを強く実感しています。
設計業務を通じて日々学ぶ中で、先輩方が丁寧に仕事を教えてくれるほか、メンバー同士で知識やスキルを共有し、協力し合える環境にも満足しています。
今後は知識や技術・経験を積極的に身につけ、一人前のエンジニアとして自立することを目指し、さらには周囲の状況や工程全体を見据え、業務がスムーズに進むよう自ら考えて行動できる人間に成長していきたいです。

AM

設計業務

部品同士がちゃんと予想通りに組み付けることができるか、実際にモノを製造することができるかを考えながら、3DCADを使用してモデルの作成をしています。
CAD上では実際に製造することが不可能なモデルの作成もできてしまうので、そういったモデルを作成しないように気を付けています。

PM

試作品のチェック

基本的には図面通りの寸法で作れているか、尚且つしっかりと機能を果たすことができるかを確認します。
ここで部品の問題があれば、改善するためにどうすればよいかを考えます。
一回の試作でOKになることは滅多になく、何回も試作を重ねて問題のない品質になるまで繰り返し仕上げていきます。

先輩の声

【製造総合職】

製造部 プレス担当 Kさん

【開発】

設計担当 Sさん

【品質保証】 

品質保証・管理担当 Fさん

【製造総合職】

製造部 加工担当 Nさん

【製造総合職】

製造部 生産管理担当 Tさん

【製造総合職】

製造部 組立担当 Tさん